∞連携支持施設

患者による規制薬物自己使用に対して、次の方針を持つ医療施設を記載します。

∞連携を支える態勢
規制薬物を乱用した者が新たに受診しても、あるいは既に受診中の者が規制薬物を乱用して受診しても、取締職員には通報せず、治療を行うが、体内から規制薬物とその代謝物が排出され、証拠がなくなった時点で取締職員と面接することを勧める。
 
つまり、下記の施設では、覚醒剤等の規制薬物を使った直後に下記の医療施設に受診しても、通報されることはありません。
しかし、薬物検出検査を文書1に示すような内容で勧めます。
また、取締職員との面接を文書2に示すような内容で勧めます。

【情報更新日:2020年8月18日】
地方名
施設名 処遇に参加する取締機関名
北海道地方
医療法人社団ほっとステーション 大通公園メンタルクリニック 北海道厚生局麻薬取締部
関東地方
独立行政法人国立病院機構下総精神医療センター 関東信越厚生局麻薬取締部
千葉ダルク
近畿地方
一般財団法人成研会 結のぞみ病院 近畿厚生局麻薬取締部

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