第九回学術集会

2020年9月26日

テーマ

意識(第二信号系)と無意識(第一信号系)の関係

開催概要

新型コロナウイルス感染症拡大を受け、条件反射制御法第九回学術集会においては、対面での実施を取りやめ、初のオンライン学会として開催することを決定いたしました。

【開催日】2020年9月26日(土)
【時 間】13:00~17:00  
【形 式】 オンライン開催 Zoom(※)で行います
【現地事務局】条件反射制御法学会事務局 NPO法人アパリ

(※)Zoom(ズーム)とは無料で簡単に使えるWebサービスです。事前にアプリのインストールが必要です。
大会に向けて接続のテストを5回程実施予定です。詳細は「Zoomについて」をご覧ください。

参加費について

会員と非会員で参加費が異なります。
会員 1,000円 非会員 6,000円

非会員の方は、参加申込時に入会手続きができます。(年会費5,000円) 
手続き完了後は、その時点での最新号から学会誌をお送りします。

申込み方法について

申し込みフォームに必要事項をご入力の上、送信してください。申込完了時に自動返信メールが届きます。
募集受付は終了しました。多数のご応募をありがとうございました。

抄録集

参加費をご入金いただいた方に、PDFをメールでお送りいたします。印刷物としての抄録集は発行しません。

注意事項

・お支払方法は自動返信メールに記載があります。必ずご確認ください。
・学術集会参加費はお支払い後、返金はできかねますので、ご了承ください。

第九回学術集会についての問い合わせ先

NPO法人アパリ 担当:尾田
〒162-0055 新宿区余丁町14-44 アパリ・インテグレーションセンター1F
E-mail:crct.mugen@gmail.com 電話:090-3047-1573


時間 内容 講師等
12:30~ Zoomでの受付開始
13:00~ 開会式 / 開会挨拶
13:10~ 1:基調講演 行動に対する第一信号系と第二信号系の作用 平井愼二
13:30~ 2:教育講演 受動意識仮説 〜意識は無意識に随伴する現象か~ 前野隆司
14:20~ 教育講演に対する質疑応答
14:45~ 休憩
14:55~ 総会
一般演題(第1座:2題)
15:05~ 報告1:外来で条件反射制御法を実施した性犯罪者の再逮捕 長谷川直実
15:30~ 報告2:韓国の条件反射制御法活性化方策 朴相運
15:55~ 休憩
一般演題(第2座:2題)
16:05~ 報告3:行動制御能力の障害で心神耗弱が認定された窃盗事件 林大悟
16:30~ 報告4:刑事司法体系に信号系学説が与える影響 尾田真言
16:55~ 閉会式
17:00 終了
プログラム内容は変更されることがございます。(更新日:2020/09/15)

【講師・報告者の所属先および職名】

  • 平井愼二:平井愼二:条件反射制御法学会第九回学術集会 大会長・下総精神医療センター 医師
  • 前野隆司:慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授
  • 尾田真言:条件反射制御法学会事務局長・NPO法人アパリ 事務局長
  • 長谷川直実:医療法人社団ほっとステーション 大通公園メンタルクリニック 院長
  • 朴相運:韓国 大同病院 院長
  • 林大悟:弁護士法人鳳法律事務所 所長
  • 【座長】

  • 教育講演:小早川明子(NPO法人ヒューマニティ理事長)
  • 一般演題第1座:中元総一郎(一般財団法人成研会結のぞみ病院 副院⻑)
  • 一般演題第2座:飯野海彦(北海学園大学 法学部教授)
  • 募集受付は終了しました。多数のご応募をありがとうございました。

    自由報告と申込み

    会員の皆様から、条件反射制御法の実践や理論、あるいは信号系学説に基づいた社会制度のあり方についての自由報告を募集します。

    ●申込み期限:2020年7月31日(金)まで 8月20日(木)まで延長します。
    ●報告者資格:報告者は、会員に限ります。 ※Zoomのインストールをお願いします。
    ●報告時間: 1件 30分以内(報告時間:20分程度、質疑応答:10分程度)
    ●抄録:下記ダウンロードボタンより様式を取得してください。

    ※抄録には題、所属施設、氏名、本文(1600字程度)を記載していただきます。

    募集受付は終了しました。多数のご応募をありがとうございました。

    下記画像をクリックしていただくことで、抄録集の閲覧・ダウンロードが可能です。

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