研修会

条件反射制御法研修会の概要

条件反射制御法は薬物乱用や飲酒、ギャンブル、万引き、痴漢行為、盗撮、ストーカー行為、放火などの反復する行動、並びにパニック障害、反応性抑うつなどの望まない自律神経や気分の状態、パターン化された業務動作の不適切な状況での再現を強力に抑制する技法です。
やめられない行動を「依存」と呼び、治らない病気であると考えることは誤りです。やめられない行動を生じさせる欲求を条件反射制御法は消去できます。
この研修会では、まずは、条件反射制御法の技法を向上させながら把握したヒトの正しい行動原理をお伝えします。
その後に条件反射制御法の各治療ステージで行う作業の詳細と根拠を講義で伝え、治療作業をロールプレイで行っていただき、体験的に条件反射制御法の進め方を修得していただきます。
臨床経験のある方は、この研修で得た知識を用いて現在の知識を整理し、条件反射制御法を実務に利用できるはずです。

研修会は6時間以上に渡るものであり、全体を聞くことにより、理解が深まります。開始から終了までの全てを聴講できる方がお申し込み下さい。

獲得する資格

この研修会に参加し、全てを聴講すれば修了証書が条件反射制御法学会長から与えられます。
その修了証書を受けることで、独立行政法人国立病院機構下総精神医療センターで行われる5日間連続の実地研修に参加する資格が得られます。

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